はじめ鍼灸接骨院(整骨院) 静岡県浜松市浜北区 はりきゅう 整体 骨盤矯正 スポーツ障害

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はじめ鍼灸接骨院


〒434-0038
静岡県浜松市浜北区
貴布祢418-3

TEL&FAX:053-585-5045

info@hone-hone.net
http://www.hone-hone.net

【施術時間】
午前 8:30 〜 12:00
午後 4:00 〜 8:00

【休診日】
土曜日午後・日曜日・祝日
 


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腰痛 座骨神経痛

 


【ぎっくり腰 (急性腰痛)】
 

    ぎっくり腰 (急性腰痛)


『 イタッ! 』

急に痛めた腰痛で身動きがとれない!!
 


荷物を持とうとした際などに急激に“ギクッ”と痛みが出て、身動きができない状態になります。

寝返りをするのも辛く、その場から動くことも大変になるため、松葉つえが必要になる場合もあります。

特徴は顔を洗う姿勢や、靴下を履く姿勢の前かがみが辛くなることが多いですね。

レントゲン等の検査をしても以上が見つからない場合も多く、腰椎の関節捻挫という病態です。
 

    ぎっくり腰の原因


ぎっくり腰の原因は、さまざまですが、以下のことが考えられます。


【1.筋肉の疲労】

 急な痛みが出る前に腰方形筋という筋肉が疲労を起こしていて痛みを引き起こします。

【2.急な動作】

 荷物も持ったり、腰に対して急な動作が負担になります。

【3.骨格のゆがみ】

 骨盤を始めとする体のゆがみが腰に負担をかけます。
 筋肉のアンバランスによっても、ゆがみが生じます。足を組んだりの不良姿勢にも気をつけましょう。

【4.体の冷え】

 手足の冷えや体全体が冷えて循環が悪くなっている方は腰に負担が増えます。
 東洋医学的にも冷えと腰痛はつながって考えられています。
 代表的な脾経という気の流れが関係しています。

【5.体が硬い】

 腰だけでなく、脚の筋肉や股関節が硬い方は腰の負担が大きくなります。

【6.肥満】

 余分な体脂肪がある方は、それだけ腰に負担がかかります。適度な運動や食事制限も重要です。

【7.筋力不足】

 年齢とともに、よほどのスポーツをしている方でない限り筋力は年々衰えてきます。
 腹横筋というお腹の筋肉が弱っていると腰への負担が大きくなります。

【8.不良姿勢】

 足を組んだり、横座りをしたりしていると骨盤がゆがんだり、腰への負担が大きくなります。
 

    ぎっくり腰の時にすると良いこと


1. 氷をビニール袋に入れて患部を冷やします。

15分〜20分くらいで、凍傷しないように必ずタオルやティッシュなどを間にひいて腰に当てましょう。


2. 冷シップをつけておきましょう。


3. 腰痛ベルト(コルセット)をおもちであれば付けておきましょう。


4. 寝るときは横向きで寝ましょう。
 

    ぎっくり腰の時にしない方がいいこと


1. お酒を飲む

急性期の時は炎症が起きているため、循環をよくしてしまうと余計に痛みがでてしまう可能性があります。お酒は控えましょう。


2.お風呂で温め過ぎる

炎症期の約2日間は温め過ぎると、余計に炎症がひどくなってしまう事があります。
シャワーぐらいにした方がよいでしょう。


3.前かがみ姿勢をする。

顔を洗うような前かがみの姿勢は、腰の負担が大きくなりますので注意しましょう。
 

    ぎっくり腰になってしまったら


ぎっくり腰になってしまったら、すぐにご来院いただくか、身動きが取れない場合は電話にてご連絡ください。

必要であれば往診もしております。

電話 053-585-5045
 

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【座骨神経痛】
 

    坐骨神経痛


本院は坐骨神経痛を専門に施術しております。
 


『坐骨神経痛』(ざこつしんけいつう)という言葉は一般的になり、多くの方が1度は聞いたことがあると思います。

坐骨神経痛で苦しんでいる方のために本院では独自の施術法を行っております。

このあらゆる年齢層に起こる坐骨神経痛についてご紹介してまいります。
 

    坐骨神経ってなに?


坐骨神経痛は病名ではなく、その症状の名称です。

頭痛や腹痛と同じように坐骨神経に沿った分布領域に症状があるものをいいます。

坐骨神経は腰椎の4番目と5番目の神経と仙骨の神経が合わさって仙骨の前面から梨状筋という臀部の筋肉の下を通り大腿部(太もも)後面、下腿の後面と外側を走行する人体の中で最大の神経です。
 

    坐骨神経痛の症状


坐骨神経痛の症状は以下のようです。


・股関節(こかんせつ)が痛む。

・太ももの前がしびれる。

・太ももの外側が痛む。

・ふくらはぎの外側が重く痛む。

・電気が走る感じがする。

・足を“たたきたくなる”。

・ふくらはぎが“つって”しまう。

・足の親指がしびれる。



上記以外にもさまざまな症状が出現します。
 

いきなり問題です(笑)


“坐骨神経痛”と“腰椎椎間板ヘルニア”ってどう違うの?
 

上記にも書きましたが、“症状名”か“病名”かの違いです。

坐骨神経痛は頭痛や腹痛と同じように一種の症状名で、その中に腰椎椎間板ヘルニアのようにいろんな病名があるんですよ。

それでは腰痛の中でも代表的な疾患である腰椎椎間板ヘルニアについてご説明しますね。

 

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【腰椎椎間板ヘルニア】
 

    腰椎椎間板ヘルニア


腰椎椎間板ヘルニアとは、椎間板の繊維輪が亀裂・断裂し、その結果、髄核や繊維輪が脊柱管や椎間孔の内外へ膀隆・脱出し、脊髄や馬尾、神経根に障害を与えるために下肢痛や神経麻痺症状を惹起するものとされています。

つまり、腰のクッションである椎間板が飛び出して神経を圧迫して腰だけでなく足などに“しびれ”等の症状がでるものです。
 
 

男女比は男性に2〜3倍多く


好発年齢は20〜40歳代とされています。

では、なぜヘルニアになるのでしょう?

その点はじつはよく分かっていないのですが、重労働や喫煙が要因といわれています。

スポーツでの影響はありそうに思えますが、現段階では実は影響があるとは言いきれていません。

また、遺伝的な影響は若い人にその関与が指摘されています。

腰痛のみで足の方へ症状が出ていないひとも存在しています。
 

ある文献では


神経の圧迫だけでは単に足が重苦しく感しるだけで、痛みはひき起さないと考えられています。

また、椎間板の中の液状成分が痛みに作用しているとの報告もあります。

椎間板が飛び出して神経を圧迫する機械的圧迫作用だけでなく、液状成分による科学的作用も影響しているというのです。
 

ここで大事な事は…


炎症を抑えるようにしていけば症状が改善されるという事です!
 

そこで


当院では、
坐骨神経痛の患者さんには消炎効果のある特別に長い鍼を使った鍼施術をしています。

鍼灸施術は
こちら
 

また


骨盤のゆがみがある方には、骨盤矯正の整体を行っております。

整体 骨盤矯正は
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